2019.01.22
エル東京番外編 ~ ダーリンと語る。
「なに? 年増のれいこに若い男が群がって、
全員討ち死にしたって話? ウケるね~(笑)」
エル東京で豪遊した翌日、面白おかしく武勇伝を
ダーリンに語って聞かせると、腹を抱えて爆笑。
「凄いなぁ、れいこは・・・やっぱ神だわ(笑)
モテ伝説、エルでも作っちゃったってこと?」
「自分でも信じられないね・・・あのモテっぷり。
次から次へと男の子が寄ってきてさ、結局、
30分も踊れなかった。男の子の相手で(笑)」
「俺、エルでさ、通路に立って入店してくる客
見てたんだけど、女の子は若い子だけだね。
せいぜい25ぐらい? 年増はれいこだけ(笑)
けど、意外にいないんだよなぁ・・・美人てさ。
若い子は2人で来てて、片方はまぁまぁでも
もう片方がアレッ?みたいなの多いし(笑)」
「そ~お? 可愛い子が多かったと思うけどね」
「いや、パッと見てさ、いい女はれいこだけ。
れいこが一番綺麗だった(←夫バカです・笑)」

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「そういえば、実業家の男の人が言ってたな。
エルのダンサーと一緒に踊ったらどうかって。
遜色ないくらい、れいこが綺麗だって言ってた」
「へ~え・・・そんなこと言われたんだ(笑)」
「でも、れいこみたいな女は男子が出会いを
求める場所には行かない方がいいかなって。
男の子が気の毒よ・・・口説いてもムダだし。
れいこみたいな女が目の前をチラつくとさ、
煩悩を掻き立てられて仕方ないでしょ(笑)」
「そうだなぁ、れいこが未婚ならいいけどね。
カミさんモテるのは悪い気しないけど(笑)」
「しかし、この歳になってもモテるとは驚いた。
確かにメイクもバッチリ決めてたけどさ。
しかも、誘ってきたのは若い子ばっかりよ。
お店が暗くて年増だって分からないのかな。
詳しく話した他にも何人か声掛けてきてさ、
面倒臭いから好みの男子だけ選んだ(笑)」
「そんなにナンパする奴が多かったの?」
「金曜日だからかな、とにかく多かったね。
れいこは選べる立場にある女だからさ~、
イケメンだけ選んで話相手になった(笑)」
「黒服まで声を掛けてくるとはな~(笑)」
「アレには驚いたね・・・呼び止められてさ。
れいこが帰ると売り上げ、落ちるでしょ(笑)
おかげで昨夜はまったく、お金使わなかった。
お酒は男の子たちが奢ってくれたからね~」
「しかし・・・コンサルだっけ? その若い男、
大したもんだよ、れいこを口説くなんてさ。
今の若い奴らってガツガツしないじゃん?
肉食系もいるんだな~、捨てたもんじゃない」
「そうだね・・・彼氏いるって言ってもダメで、
挙句の果てにチュ~しようとするんだもん。
あんな若い子がムキになっちゃって(笑)」
「なんで俺じゃダメなのってセリフ、よっぽど
自分に自信がなきゃ言えないぜ?(笑)」
「だって、あの子はバリバリのエリートだもん。
○○○ 社の社員だよ? 京大、首席だよ?
おまけに容姿だって・・・そりゃ自信持つよ。
れいこがあの子だったら同じことするね。
自信満々で、片っ端から美女を口説く(笑)」
「へぇ・・・そんなに凄いの、○○○社って?」
「だって、世界でも有数のシンクタンクだよ?
エリート中のエリートしか入社できないし。
この際、歳のことは置いといてさ、れいこが
独身だったら、あの子と付き合うんだけど」
「へぇ、そんなにイイ男だったの、そいつ?」
「アキラくんより更に好みに近いかも(笑)
アキラくんは、いい子だけど草食系でしょ?
コンサルの子は男の子らしくて気に入った」
「そ~だなぁ、男は自分から求めないとね。
アキラくんはその気が無いからなぁ(苦笑)」
「私、子供の頃からモテモテだったけどさ、
あんなにグイグイ迫られたの初めて(笑)
この歳になってさ・・・女冥利に尽きるね」
「若いのに大したヤツだな~、そいつ(笑)」
「思ったんだけど、女は強引な男に弱いね。
さすがのれいこもタジタジだったもん(笑)
あんな子に迫られたら普通、女は落ちるよ。
独身だったらね・・・付き合ったんだけど。
この際、遊びでもいいよ、あの子なら(笑)」
「へぇ、れいこがそこまで気に入るとはね~」
「いや、とにかく魅力的な男の子だったよ。
稀に見る逸材だねぇ・・・あのコンサルは。
私、大企業でリクルーターやってたでしょ?
あの子は仕事もデキると思うんだよね~」
「英雄、色を好むって言うからな~(笑)」
「そうそう、それ(笑) 聞くところによると、
あの手の業界の男たちってさ、デキる男に
限って遊ぶらしいよ。 マジメな男に限って
社内では評価が高くないって聞くけどね」
「そ~だなぁ・・・デキる男は仕事も遊びも
全力でやるからな・・・言えてるかも(笑)」
(番外編つづく)
全員討ち死にしたって話? ウケるね~(笑)」
エル東京で豪遊した翌日、面白おかしく武勇伝を
ダーリンに語って聞かせると、腹を抱えて爆笑。
「凄いなぁ、れいこは・・・やっぱ神だわ(笑)
モテ伝説、エルでも作っちゃったってこと?」
「自分でも信じられないね・・・あのモテっぷり。
次から次へと男の子が寄ってきてさ、結局、
30分も踊れなかった。男の子の相手で(笑)」
「俺、エルでさ、通路に立って入店してくる客
見てたんだけど、女の子は若い子だけだね。
せいぜい25ぐらい? 年増はれいこだけ(笑)
けど、意外にいないんだよなぁ・・・美人てさ。
若い子は2人で来てて、片方はまぁまぁでも
もう片方がアレッ?みたいなの多いし(笑)」
「そ~お? 可愛い子が多かったと思うけどね」
「いや、パッと見てさ、いい女はれいこだけ。
れいこが一番綺麗だった(←夫バカです・笑)」

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「そういえば、実業家の男の人が言ってたな。
エルのダンサーと一緒に踊ったらどうかって。
遜色ないくらい、れいこが綺麗だって言ってた」
「へ~え・・・そんなこと言われたんだ(笑)」
「でも、れいこみたいな女は男子が出会いを
求める場所には行かない方がいいかなって。
男の子が気の毒よ・・・口説いてもムダだし。
れいこみたいな女が目の前をチラつくとさ、
煩悩を掻き立てられて仕方ないでしょ(笑)」
「そうだなぁ、れいこが未婚ならいいけどね。
カミさんモテるのは悪い気しないけど(笑)」
「しかし、この歳になってもモテるとは驚いた。
確かにメイクもバッチリ決めてたけどさ。
しかも、誘ってきたのは若い子ばっかりよ。
お店が暗くて年増だって分からないのかな。
詳しく話した他にも何人か声掛けてきてさ、
面倒臭いから好みの男子だけ選んだ(笑)」
「そんなにナンパする奴が多かったの?」
「金曜日だからかな、とにかく多かったね。
れいこは選べる立場にある女だからさ~、
イケメンだけ選んで話相手になった(笑)」
「黒服まで声を掛けてくるとはな~(笑)」
「アレには驚いたね・・・呼び止められてさ。
れいこが帰ると売り上げ、落ちるでしょ(笑)
おかげで昨夜はまったく、お金使わなかった。
お酒は男の子たちが奢ってくれたからね~」
「しかし・・・コンサルだっけ? その若い男、
大したもんだよ、れいこを口説くなんてさ。
今の若い奴らってガツガツしないじゃん?
肉食系もいるんだな~、捨てたもんじゃない」
「そうだね・・・彼氏いるって言ってもダメで、
挙句の果てにチュ~しようとするんだもん。
あんな若い子がムキになっちゃって(笑)」
「なんで俺じゃダメなのってセリフ、よっぽど
自分に自信がなきゃ言えないぜ?(笑)」
「だって、あの子はバリバリのエリートだもん。
○○○ 社の社員だよ? 京大、首席だよ?
おまけに容姿だって・・・そりゃ自信持つよ。
れいこがあの子だったら同じことするね。
自信満々で、片っ端から美女を口説く(笑)」
「へぇ・・・そんなに凄いの、○○○社って?」
「だって、世界でも有数のシンクタンクだよ?
エリート中のエリートしか入社できないし。
この際、歳のことは置いといてさ、れいこが
独身だったら、あの子と付き合うんだけど」
「へぇ、そんなにイイ男だったの、そいつ?」
「アキラくんより更に好みに近いかも(笑)
アキラくんは、いい子だけど草食系でしょ?
コンサルの子は男の子らしくて気に入った」
「そ~だなぁ、男は自分から求めないとね。
アキラくんはその気が無いからなぁ(苦笑)」
「私、子供の頃からモテモテだったけどさ、
あんなにグイグイ迫られたの初めて(笑)
この歳になってさ・・・女冥利に尽きるね」
「若いのに大したヤツだな~、そいつ(笑)」
「思ったんだけど、女は強引な男に弱いね。
さすがのれいこもタジタジだったもん(笑)
あんな子に迫られたら普通、女は落ちるよ。
独身だったらね・・・付き合ったんだけど。
この際、遊びでもいいよ、あの子なら(笑)」
「へぇ、れいこがそこまで気に入るとはね~」
「いや、とにかく魅力的な男の子だったよ。
稀に見る逸材だねぇ・・・あのコンサルは。
私、大企業でリクルーターやってたでしょ?
あの子は仕事もデキると思うんだよね~」
「英雄、色を好むって言うからな~(笑)」
「そうそう、それ(笑) 聞くところによると、
あの手の業界の男たちってさ、デキる男に
限って遊ぶらしいよ。 マジメな男に限って
社内では評価が高くないって聞くけどね」
「そ~だなぁ・・・デキる男は仕事も遊びも
全力でやるからな・・・言えてるかも(笑)」
(番外編つづく)




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